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0021/05/19

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東京の写真集

 
「東京」の写真集をいくつかピックアップしてみた。

非常階段から見た東京。
非常階段東京―TOKYO TWILIGHT ZONE
非常階段東京―TOKYO TWILIGHT ZONE
おすすめ平均
stars奇跡的な傑作!!!
stars雪の積もる冬の一枚が美しい
stars分節
stars土着の神様が降りてくる

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ひとりも人がいない東京。
TOKYO NOBODY―中野正貴写真集
TOKYO NOBODY―中野正貴写真集
おすすめ平均
stars発売と同時に古典となった写真集
starsこんな東京を見られる人は居るんだろうか
stars誰も居ない!
starsやっぱキワモノでしょ
stars不覚にも面白い

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部屋の中から見た東京。
東京窓景
東京窓景
おすすめ平均
stars切り取られた「私だけの東京」が詰まっている
starsびっくりばこ
stars窓からの眺め
stars景色を眺める自分という存在を心に感じながら頁を繰る写真集
stars「窓」を通して都市・東京のリアルを切り取る

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部屋の中に見る東京。
TOKYO STYLE (ちくま文庫)
TOKYO STYLE (ちくま文庫)
おすすめ平均
starsリアル
starsどこか懐かしい
stars美と乱調のインテリア
stars不思議と元気出るなぜか見てると
starsインテリア雑誌には確かに、こんな部屋は写っていない

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0021/04/22

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「U-Tsu-Wa/うつわ」展とルーシー・リィー

 

「U-Tsu-Wa」展 @ 21_21 DESIGN SIGHT

ルーシー・リィー
ジェニファー・リー
エルンスト・ガンペール
という3人の作品展。



ルーシー・リィーのうつわには
年月を超越した感覚があった。
その薄さや形や色彩が繊細なバランスで
成立しているように思えた。


彼女は生活が苦しかった頃、
陶でボタンを作って生計を立てていたという。
「陶のボタン」って言葉からは
なかなかイメージしづらかったけど、
実物を見るととてもしっくりきた。

ボタンというものを
少し自由に捉えられた気がする。


親交のあった三宅一生に宛てた
2通の手紙も公開されていた。

それはタイプライターで書かれていたけど、
彼女の人柄や創造性、そして三宅一生への親しみが
よく表れた文章だった。

特に印象的だったところは次の2ヶ所。(うろ覚え)
「あなたに会いに行きたかったけど、
 それができないのであなたの写真を見ることにします」

「あなたは私を甘やかし過ぎる。でも私はそれで幸せなの!」



エルンスト・ガンペールの木のうつわも新鮮だった。
ろくろでスベスベに磨いたものと
木目をダイナミックに浮き立たせたもの。
どちらの表情も美しい。

中に照明を置いて光を漏れ、透けさせた
展示は特にきれいだった。


ジェニファー・リーのうつわは
弥生式土器のようでもあり、
ウツボカズラのようでもあった。


広い水面にうつわを浮かべたような
展示の仕方も壮観だった。
後で図録を見て知ったけど、
安藤忠雄の設計らしい。なるほどー。





 

0021/03/29

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初バレエ

 
友達に誘ってもらい、バレエを観に行った。

都民芸術フェスティバル助成公演
「眠れる森の美女」

昔、親戚の発表会を観たのは
かすかに記憶にあるけど、
プロの公演は初めて。


足さばきから手先の形まで、
あらゆる所作が優雅だった。

動きの滑らかさでは Liquid Pop にも
似たものを感じるけど、
品の良さみたいなものはバレエ特有かも。

そう感じさせる根本は何だろう?
テーマか、歴史か、音楽か…。




音楽といえば、しばらく気づかなかったけど
舞台の前にオーケストラが隠れていて(!)、
BGMはすべて生演奏(!!)だった。なんて贅沢な。


舞台セットは、何となくのイメージよりも
大掛かりだった。

総公演時間が2時間ちょいなのに
休憩を数回挟むのは、
舞台替えのためなのかな?
 

0020/06/07

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「ターナー賞の歩み展」とベンジー個展

 


森美術館「ターナー賞の歩み展」。

ダミアン・ハーストの「母と子、分断されて」
見たさに行ってきた。
(牛を真っ二つにして、ホルマリン漬けにした作品)
グロは苦手なので、恐る恐る。

ホルマリン漬けというと、ふやけてデロデロなイメージがあるが
この牛はきれいに原型をとどめている。
水槽に満たされた青いホルマリンがゼリーみたいで
そこにある死は、模型のように無機質だった。


他に面白かったのが
■ ジリアン・ウェアリング「60分間の沈黙」
■ スティーヴ・マックィーン「無表情」
■ サスキア・オルドウォーバース「プラシーボ」「キロワット・ダイナスティー」
■ マーティン・クリード「ライトが点いたり消えたり」

特にサスキア・オルドウォーバースの映像作品は
もう一度見に行こうかと思っている。





森美術館を出たあと、
すぐそばの「ゼル カフェ/ギャラリー」へ
ベンジーの個展 “Jet Milk Hill to Sherbet Street”を見にいく。

10代の頃に描かれた絵は既に独特のタッチを備えていて、
彼の世界観は当時から確立されていたのだとわかる。
「小さな恋のメロディ」で歌っている通りだな。

一緒に行った友達も気に入ってくれたみたいでよかった。


併設の「SEXY STONES CAFE」でペピンサラダとかを食べた。




Jet Milk Hill to Sherbet Stree
Jet Milk Hill to Sherbet Stree
おすすめ平均
stars買ってよかったです
starsきれいな色 SHERBET Street

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0019/08/07

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梅佳代 「男子」

梅佳代 - Wikipedia

最近本屋に行くたびにこの人の写真集を見かける。
こないだ「男子」という写真集をパラパラ見てみたら
大半の写真が、母校の小学校やその界隈で撮影されたもので
そこに写ってる「男子」も遠い後輩たちであるようだった。


自分にとって日常的な風景が
一般に売られている本に載っている違和感が
気持ち悪いような気持ち良いような。

芸能人を道端で目撃したときに違和感(=オーラ)
を感じるのと逆の現象。


それにしてもリアル。
以前の自分の日常が、以前の自分の目線で撮られている。
自分もこんなんだったな。
男子
男子
おすすめ平均
stars少年時代を思い出す
stars梅佳代のチカラがそこにある。
stars無敵男子!
stars男子の母
starsうめかよおそるべし。これから楽しみ!

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