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0021/05/07

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「世界最高の仕事 THE BEST JOB IN THE WORLD」

 

THE BEST JOB IN THE WORLD

今までスルーしてたけど、これは素晴らしいな。

「34,684人の応募者から段階的に候補者を絞り
 最終選考の16人の中には日本人も!」
というニュースを何度も見た。
たぶん他の候補者の国でも
たくさん報道されたんだろう。

最終選考に残ったのは以下の国の人々。
・オーストラリア
・ニュージーランド
・アメリカ
・アイルランド
・イングランド
・台湾
・インド
・シンガポール
・中国
・韓国
・ドイツ
・カナダ
・フランス
・日本

この辺の国からの旅行者が多いということだろうか。
ちなみに公式サイトは、
英語、日本語、韓国語、中国語(3種類)、ドイツ語
をサポートしている。

「サンゴ礁に浮かぶ島の管理人募集。
 半年暮らして報酬は900万円」
という企画は明快で強い。

どんなPR活動をしてたのか気になるなぁ。
 

0021/01/29

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VAIO type P のアンビエント広告

 


ポケットにねじ込まれたビジュアルが物議をかもした VAIO type P。
あれはネタだったのか、ベタだったのか。

まぁ、あれのおかげで自分は一瞬で認知したし、
話題にもしたんだけど。

しかし、これには笑った。

105 名前:Socket774[] 投稿日:2009/01/09(金) 08:44:13 ID:x5kM/QNS



ワロタ

106 名前:Socket774[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 08:54:12 ID:tYvZhS1J



これも入ってるよな?

182 :名無しさん@九周年:2009/01/09(金) 10:42:07 ID:IZ9QfwIX0
>>22
ああ入っているとも

痛いニュース(ノ∀`)より



で、その VAIO type P が
表参道駅でエスカレーターの手すりを使った
アンビエント広告をやっていて、うまいと思った。
サイズ的にもシーン的にも。


オフィシャルサイトでも少し語られている。
 

0021/01/27

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アルパカブーム?

 
今朝、iGoogleに設定しているGoogle急上昇ワードを見たら
「アルパカ」が上位に入っていた。

つい先日はハム速に
俺のアルパカフォルダが火を吹くぜ
というエントリもあったので、
アルパカブームが起こりつつあるのかもしれない。


なんぞこれw




そうだとすれば、昨年から放映されている
クラレのミラバケッソCMによるところは大きいと思われる。






このキャンペーンは、そんなに複雑なことをやっている印象はないし
CM投下量も莫大というわけでもないような気がする。
(接触していないだけかもしれないが)

いくつものメディアに分散するのではなく、
「テレビCM。以上」というやり方のほうが
よっぽど効果のある場合も当然あるよなぁと思った次第。

じゃあ分散型でいくか集中型でいくかの判断基準(ボーダーライン)が
どこにあるのかというのは難しいところ。
予算の問題にしても、それ以外の要素にしても。


ただし、Google急上昇ワードは
テレビの影響を大きく受けるようなので
あそこにランクインしたのは、たまたまCMが
何かの番組で取り上げられただけかもしれない。

キャラクターにアルパカを選択したところは、
企画した方の目のつけどころと
それを通したクライアントサイドの判断の勝利だなぁ。
 

0021/01/24

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広告系総会 vol.3 はじめまして

 
広告系総会(vol.3)に初参加。

昨年開催された第1回から存在は知りつつも
これまで引きこもりっぷりを発揮していたんだけど、
今年は外に向かっていこうということで。

180名もの猛者たちに揉まれて
出版社のパーティにおける福満しげゆき状態だったが、
20名くらいの方とお話しをさせていただいた。



お話しをさせていただいた方、
そして企画・運営のみなさま、ありがとうございました。

お話しはできなかったけど
このブログを見に来ていただいた方、はじめまして。


せっかくの機会なので
このブログについて紹介させていただきます。
(今までちゃんと書いたことなかったし)


1. 購買活動の記録(shoppingタグ)
広告の企画にちょっとでも役立つように
自分の購買活動を記録…
するつもりだったんだけどあまりしてないなぁ…。

2. アイデアの記録(thinkタグ)
広告やコミュニケーションやメディアなど
主に仕事について考察する場でもあります。

3. 日常の記録(dailyタグ)
「○年○月○日に何してたか」と自問しても
ほとんど思い出せないように、自分の人生を
どんどん忘れていってしまうのは勿体ない。
ということで“外付けの海馬”的存在も兼ねてます。


このように自分の中では3つの主軸が確立しつつも
結果的には何でもありの日記と化しています…。
が、もともと仕事とプライベートをOn/Offで分けない
“公私混同”スタイルを旨としているので
これが必然なのです。たぶん。

「On/Off」というよりは、大学みたいに
「専門/一般」という感じですね。


ということで生あたたかい感じで
よろしくお願いします。
 

0020/12/26

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アンビエント広告

 
アンビエント広告について整理してみた。

ambientとは「周辺の、環境化された」という意味で、
「生活環境に深く入り込むような広告手法」あるいは
「生活環境を利用した広告手法」というのが
アンビエント広告の一般的な定義だと思う。


個人的には
「使用するメディアが本来備えている機能に
 新しい視点を与えて広告に利用する手法」
と定義している。

ここでいうメディアというのは、
広告メニュー化されている既存のメディアだけでなく
生活環境を開発(メディアクリエイション)したメディアも含めた
広義の意味で使っている。


具体的にはこういうの。





この手法の本質は
「メディアが本来備えている機能に新しい視点を与える」
というところにあると思う。
一言でいうなら「異化」だろうか。

環境の中に溶け込ませることで広告クラッタリングを受けにくくなり
さらに、その意味を理解したときには異化効果が得られる。


また、利用する環境の選び方に成功すれば
商品の価値に共感しやすい状況で(コンテクスチュアルに)
接触してもらうことが期待できる。

たとえばこういうこと。



もう一度、定義に戻ろう。

「使用するメディアが本来備えている機能に
 新しい視点を与えて広告に利用する手法」

アンビエント広告というと、
なんとなく“奇抜な屋外広告”と捉えてしまいそうになるが、
この定義では、メディアを屋外に制限していない。

新聞でもできるし、


雑誌でもできる。



現在は比較的珍しい手法なのでネタにもなりやすいだろうが、
至るところで見られるようになると異化効果が弱まるどころか
鬱陶しいと思われてしまうかもしれない。

イレギュラーな作業が発生しがちなのもハードルではある。
 

0020/12/25

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LOVE DISTANCE ― エンディング

 
それでも、愛に距離を。


LOVE DISTANCE - 僕らは、10億ミリ離れていた。

ということで、
シークレットだった広告主はサガミオリジナルでした。

「僕らは、10億ミリ離れていた。」の単位がmmだったことも納得。


 

0020/12/19

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LOVE DISTANCE 僕らは、10億ミリ離れていた。

 
これはシビレた。


LOVE DISTANCE - 僕らは、10億ミリ離れていた。


東京-福岡、遠距離恋愛。
その距離、1,000km超。
つきあって、2年半。

男は福岡から、女は東京から、
その愛を確かめるため、走ります。

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このドキュメンタリーは、
12.24の聖夜、
日本のどこかで再会するまで、
ふたりの走りを生中継。

ふたりの携帯メールもブログもテレビ電話も、
すべてリアルタイムに公開。

------------------------

このドキュメンタリーは、
およそ1ヶ月、リアルタイムに続きます。

われわれ傍観者は、
ふたりの恋を眺めながら、この1ヶ月間、
「恋愛」という怪物を、
もう一度、見つめ直していきます。

------------------------

ふたりの遠距離恋愛を疑似体験してもうらうため、
男性は「ある男」のサイト、女性は「ある女」のサイト、
つまり、離ればなれになっていただきます。
インターネットの自由を奪います。

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とはいえ、傍観者の心理。

ふたりの行方を両方とも見たい
という強欲なあなたは、
目の前にPCを2台並べて、
お楽しみください。

------------------------

実は、このドキュメンタリーは広告です。
12.24の聖夜、
クライアントが明かされます。
これから1ヶ月をかけて、
CFを制作していきます。

それでは、CFの前半をご覧ください。

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と、その前に
久しぶりに再会した時に起こった、ある事件のことを報告します。

「ある男」ショーヘイ24歳は、数週間前、こともあろうに、
他の女性とケータイでメールをし、
「ある女」イオリ21歳に発見されました。

他の女性をメールをしたショーヘイが悪いのか、
ケータイを黙って見てしまったイオリが悪いのか、
恋愛とは、いやはや怪物です。

ショーヘイは、日本の伝統文化に従い、ミソギの意味を込めまして、
坊主頭になることを決心しました。




という素晴らしい導入があり、
その最後に「LOVE DISTANCE制作委員会」として
企画意図を説明している。

我々は、この活動を通して、
恋愛には適切な距離が必要であることを
訴えていければと考えております。
ここにおける距離とは、
物理的距離、心理的距離の
両方をさします。


導入にある通り、これを書いている時点では
まだクライアントは明かされていない。

つまり何の広告か分からないわけだが、
何かの広告であることは明示されている。
そしてそこで何を伝えたいのかも。


企画意図を、最初にそのまま語るっていうのは
これまでの広告にはあまりない発想だったんじゃないだろうか。
そのまま語らずに、喩えたり、誇張したり、擬人化したりして
どう表現するかが腕のみせどころなわけで。

まぁ、ある意味、それはこの企画でも一緒なんだけど、
この企画にはなんというか
“生活者が「広告」というものに抱く格付けのようなもの”
“「所詮広告でしょ?」という感覚”
に挑戦しようという気概を強く感じる。

それは、導入で「これは広告です」と明言していること、
「クライアント」や「CF」というプチ専門用語を
何のてらいもなく使っていること、
スタッフロールがサイトの1メニューとしてあること、
などからもうかがえる。


「これは言わなきゃ分からない」
「これは言わなくても分かる」または「隠しても分かってしまう」
といったオーディエンスとの“距離感”が的確で、
だからこそ「何を明示し、何を暗示し、何を示さないか」
という判断基準が確固としているように思える。


内容的な話では、
「恋愛には適切な距離が必要であること」が
どういう意味なのか。
今後、それがどう表現されるのかに注目したい。

もちろん構造的なことも。
 

0020/10/21

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シンブンテイメント

 


どこかのニュースサイトに出ていたバナーを踏んでリーチした。

10月20日は新聞広告の日らしい。
読売新聞のプロジェクトのようなので、
「どこかのニュースサイト」はたぶん
YOMIURI ONLINEだったんだろう。

キャンペーンサイトにはこうある。

「シンブンテイメント」とは、「新聞広告」と「エンターテイメント」が融合した、新しい試みです。
10月20日、読売新聞の朝刊紙面に、全頁広告×4面で、4人の人気モデルが、47都道府県ごとに全て違ったカット、合計188種類のパターンで登場。多彩な活躍を見せる4人がそれぞれの個性を活かした47種類のカットに挑戦しています。その表情は、いままで見ることがなかったキュートなもの、ナチュラルなもの、クールなものと多岐に渡り、4人のモデルの新しい可能性を感じさせる仕上がりになりました。
各都道府県の新聞上では、4人それぞれの一つのカットしかみることができませんが、このサイト上では47都道府県すべてのカットを見ていただくことが可能です。
さらに47種類全ての広告カットを収め、新聞広告では紹介しきれなかった写真も加えた写真集の発売も決定しました。10月20日より予約を受け付けて、11月25日(予定)に4冊同時に発売します。4人のモデルすべてにとってのファースト写真集となります。


とりあえず、楽しそうな企画だな。
制作側としてはこういうハデなことをやってみたい。



ところで、このプロジェクトは
「新聞広告っていいですよ」ということを伝えたいはずで
それがモデルの写真を見せることにどう繋がるのか。

一瞬わからなかったが、キャンペーンサイトのURLを見たら直感できた。
どうやらこのサイトにはトップページが4つある。
同じビジュアルで、URLだけが4種類。

http://nishiyama-maki--shimbun.com/
http://mine-erika-shimbun.com/
http://yano-mikiko-shimbun.com/
http://michibata-jessica-shimbun.com/

新聞原稿にはモデルのビジュアルと、そのモデルに対応したURLだけ。
つまりURLをベタ打ちさせたいわけだ。
この後にモデル別URLのアクセス数を比較した企画が
あるのかどうかはわからないけど、
新聞からWEBへ誘導する成功事例にはなりえそうだ。
「シンブンテイメント」というプロジェクト名もうまいと思う。


基本的に新聞広告は1日限りだ。
そこに「人気モデル」「都道府県別に47パターン」という要素を加えて
コレクションしたくなる価値を加味している。
同時に、WEBではすべてのパターンが見られるので
一層の誘導効果も得られるだろう。

この仕組みは、尊敬するさとなおさんが手がけた
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」に通じるものがある。


そして広告原稿に新たな写真素材を追加しての写真集発売。
しかも4人全員にとって初めての。
そりゃそこそこ売れるはずで、
それも新聞広告の手柄だと言うことができる。


おそらく、ざっとこんな感じじゃないだろうか。
刺激になります。
 

0020/10/11

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木村拓哉 × David ELSEWHERE Bernal

 
ギャツビーのCMでキムタクと合成されて
David ELSEWHERE Bernalがダンスしている。



ELSEWHEREといえば以下の動画。
これはそこそこ有名だと思うけど
初めて見たときは衝撃的だったなぁ。

David Elsewhere - Kollaboration 2001



Dave Elsewhere - Kollaboration All Stars 2005




すでに海外ではちょいちょいCMに出ている。

GolfのCMではELSEWHEREだけじゃなく
何人かのダンサーを合成しているみたいだ。

Volkswagen Golf




Heinekenではいろんな人がELSEWHEREに。
本人そのままでも少し映っている。

Heineken




シルエットだけでも一目瞭然。

iPod ad with David Elsewhere




うまくハマれば自分も彼を起用したかったけど、
ギャツビー、キムタクという
超メジャーに先を越されてしまった。ざんねん。
 

0020/10/10

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東京ゲームショウ

 



ゲームショウに初めて行ってきた。
と言っても小一時間ぐるっと回っただけ。

過去に仕事でかかわっていた
BtoB系の展示会と比べると、
ブースもコンパニもレベル高かったなぁ。
まぁ予算がちがうんだけどね。
 

0020/10/09

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クチコミやWOMやCGMについて

 
「くちこみ」を「口コミ」と表記する人が結構いるけど
「ろこみ」みたいで気持ち悪いから「クチコミ」で統一できないだろうか?
というかみんな気持ち悪くないんだろうか?



海外のマーケティング業界では「Words of Mouth」という言葉があるけど、
ネット上で流通しているものは「Words of Type」と言ったほうが正確だろう。
だからその両方を指してWOMというのは微妙な感じがする。



ついでに「CGM」や「UCC」。
 CGM:Consumer Generated Media
 UCC:User Created Contents

まず「Consumer」や「User」について考えないといけない。
「消費者」や「ユーザー」のほかに「オーディエンス」「生活者」「カスタマー」と
いろいろな言い方があるけど、一番包括的に捉えているのは「生活者」だろう。
あとは全部、どの側面に注目するかであって
消費者であることもあるし、ユーザーでもあるし、
クレーマーになるかもしれない。
インフルエンサーだったりするとこれはもうメディアだし、
ニコ動やYouTubeで“才能の無駄遣い”している職人さんたちは
まぎれもなくクリエイターだ。
これらを全て「生活」における1側面であると捉えてしまえば、
全部ひっくるめて「生活者」というのが一番しっくりくる。

ところが「生活者」にはどうやら英訳がない。
そもそも「生活者」っていうのは、アルビン・トフラーが言う
「プロシューマー(prosumer=producer+consumer)」
を意訳して生まれたらしいけど(未確認情報)、さっき指摘したように
もはや「生活者」はもっと広い概念を表している。

たとえば「コンダクター(conductor)」という言い方はどうだろう?
conductは「行為」とか「振る舞い」という意味。
つまりconductorは「行為者」。
一方で「導体」のことをconductorと言う。
熱を伝導する物体は熱伝導体。
イオンならイオン伝導体。電気なら電気伝導体。
半導体は電気伝導体と絶縁体の中間的な性質を示すから“半分”導体。
この場合は「情報を伝導する存在」あるいは
「コミュニケーションを伝導する存在」という意味を含めている。


CGM/UCCに戻ろう。
generate/createはどっちでもいいかな。
produceでもいいし。
それ以上の英語のニュアンスはよくわからない。

media/contentsは明確にちがう。
メディアとして捉えるならメディアだし、
コンテンツとして捉えるならコンテンツだ。(なんのこっちゃ)
これもざっくりと包括して
コミュニケーションと言ってしまうのはどうだろうか?

これでできた。
Conductor Generated Communication
あるいは
Conductor Created Communication
あるいは
Couductor Produced Communication。

略してCGCもしくはCCC。
CPCはCost Per Clickとかぶるからダメだけど、
スーパーマーケットやレンタルビデオ屋さんは
まぁいいでしょ。
 

0020/07/02

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現在地の確認

 
資生堂でTSUBAKIのブランドマネージャーをされている方の講義を受けた。

ディテールの部分での期待もあったけど、最大の趣旨は
ナショナルクライアントが考えていることに触れることにより
相対的に自分の位置を測ろうというもの。

結果、自分がマーケターとしてもプランナーとしても
ひどく中途半端な位置にいるということが実感できた。

ちょっと方向性を見直さないといけないかもしれない…。
 

0020/06/26

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なんという釣り

 
ある消費者金融が「ボーナスの不足分はキャッシングで補おう」
みたいな広告をやっていて、ツッコまずにいられなかった。
そんな借り方して無理なく返せるわけないじゃん。
どんだけ取立てに自信があるんだよ、と。




「マネーにもマナーを」にしても「事前にしっかりチェック」にしても
「ご利用は計画的に」ということを面白おかしい風にしか表現できていなかったのに、
このCMは思い切ったなーと思っていた。


「人は人の目を見てしまう」という理にもかなっている。
今後の展開に期待していただけにもったいない。矛盾してる。

きっとクライアント側で内容が決まっていたか
プランナーが変わったかのどっちかなんじゃないかな。
(タレント変わってないから前者かな…)
 

0020/06/05

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演劇 × 広告?

 
ある舞台作家さんのインタビューで
新しい視点をいくつかもらったのでメモ。



理不尽の欠落が物語からリアリティを奪う。
なぜなら現実は理不尽なものだから。

マルチエンディングというゲームの方法論。
そいういえば小説も映画も(知らないけどたぶん演劇も)
エンディングはひとつだな。
(エヴァはマルチエンディングか…)

振り回す、振り回されるという視点。
(コンテンツはオーディエンスを振り回す?)



うーん。
演劇と広告をリンクさせてみるのも面白そうだ。
いままで未開の地だった演劇を開拓してみよう。


ともあれ今日のインタビューが記事になるのが楽しみ。

そしてあの作家さんと飲んで話したら楽しそうだなー
とか図々しくも思った。

 

0020/05/29

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タカヒロさんの講演

 
タカヒロさんの講演を初めて聴いた。
タイトルは「進化するネット広告のソリューション」。

Google の広告メニューの説明会というような風情だったが、
どの広告メニューにも一貫して言えるのが、
 “広告は生活者にとって有用な情報であるべき”
という信念に基づいていることだと再認識した。

世界中の情報を整理し、
世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること

という「Google の使命」や「Google が発見した 10 の事実」は素晴らしいが、
この、彼らのもうひとつの哲学はもっと評価されてよいと思う。



広告を生活者にとって有用な情報にできるか。

これは自分が仕事をする上でも、中核をなす主題である。

 

0020/02/27

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最近感動したCM





PS3ってこんなにキレイなのか。すげーな。
と思ったらそれは実写でした、という裏切り。


はじめに実写だと誤解してしまったのは
「PS3ならやりかねない」という認識があったから。
自分の中に眠っていた商品への期待感。

この気づきがとても鮮やかだった。
 
 

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